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美容院ジプシーだった私が最後にたどりついたところ

      2016/01/18

美容院ジプシー

おかかえ美容院ってみなさん持ってて
ココと決まったらそうそう変えないものですが
千恵里はなかなか終の美容院が決まらずさまよっていました。

美容院ジプシーの記録をしてみます。

美容院デビュー前は

千恵里の美容院デビューは中学1年くらいだったでしょうか。
それまでは同級生のママが「元美容師」だったので
同級生のお宅へお邪魔してカットしてもらってました。
台所のシンクでシャワーして、新聞紙を床に敷き詰めたリビングでカットしてもらい・・・

そのお宅が遠くへお引越しされたのが美容院デビューのきっかけだったかと。

ベルトコンベアのような美容院

はじめて一人でいったヘアサロンは
ファッションビルのワンフロア全部を使ったマンモスサロンでした。

自分で選んだ記憶は無くて
料金お安めだったので、たぶん親が「そこに行ってきなさい」と
お金をくれたのでしょう。

受付から仕上がりまで
ベルトコンベアに乗っているような流れ作業でした。
担当がきれいに分かれていて・・・

  • カット前にシャンプーしてくれる人
  • 髪を乾かしてくれる人
  • カットしてくれる人
  • ドライヤーで仕上げてくれる人

統括者?はカット担当の方だったのですが
担当が変わるたび、案内される席も変わります。
まるで流れ作業のような・・・
カウンセリング→シャンプー→カット(パーマ・カラー)→ヘアドライ、仕上げ
ここまでで店内をぐるっと一周する感じ。

デビューがココなので、こういうものかと思ってました。
あまり待たされることなく短時間で仕上げてくれましたし。

リピートトークに飽きて

まだ仕上がりにそこまでこだわりもなく、不満もなかったのですが
何度か通っているうちに、違和感を覚えはじめました。。。
シャンプーしてくれるアシスタント、何度か同じ方にやってもらったのですが
シャンプー中の話題が毎回全く同じだったんです。
「僕、よく久保田〇伸に似てるって言われるんですけど、似てますかね?」
いーーっつもこの一言がきっかけ。
何度も同じ回答するのも申し訳なくて、こちらが返答をアレンジする始末www
美容師も然り。
同じ会話をするのて結構しんどいww
お客さんの数が多すぎていちいち把握してないのでしょうが
ここの人たちは本当に流れ作業で
お客様一人一人にフォーカスしてないんだなぁ・・・

「コンテスト優勝」のキャッチ

そんな頃、もっと家から近いところにできた美容院。
入口に「コンテスト優勝!」と大きく書いてありました。

のわりに良心的な料金だったので、行ってみることに。

コンテストに優勝した美容師さんは
ざくざく切っていくし
さくっと仕上げてくれるし
なんといっても家から近い。
いつも同じ髪型で
伸びた分切る を繰り返していたので仕上がりは気にならず。

予約の意味がなくなる

かれこれ5年くらい通った頃、スタッフもだんだん慣れてきて・・・
いい加減な扱いを受けるように。
シャンプーした後、カットするまでに待たされることも多くなり・・・
頭濡れてるから待たされると結構冷えていきます。
待たされる時間もだんだん長くなっていきまして・・・
予約していってるのに、これはないわな。

適当にあしらわれる

多分何も文句を言わない<いい客>っていう認識だったのでしょう。
だんだん「テキトー」にされることが出てきました。
小休止タイムに行われる「肩もみ」も
アシスタントにちょちょちょいっとテキトーに力も入れずに流され、
美容師さんに「ちゃんとやんなさい!」って私の目の前で怒られ
てへへっってしながらもう一度やり直すっていう一幕がありまして。

肩もみしたアシスタント、千恵里の目の前で怒った美容師さん、
怒られてやり直しをしたときの態度も含め・・・

すべてにおいて、これはダメだと。
さすがに感じまして、これを最後にやめました。

今覚えば、優勝したのって何のコンテストだったんだろう?ww

その後近隣美容院をジプシーするのですが、やっといい感じの美容師さんが見つかった~と思ったら
その方が辞めてしまう・・また新しく開拓する、を繰り返すこと数回。千恵里に関わると辞めちゃうのか?

ちょいちょい気になる言動

次に勤務先そばの美容院を見つけて行くことに。
オープンしたばかりの小さな美容院、ですが
場所がおっしゃれーなところで美容院激戦区だったので、それなりの方達なんだろうなーと。
対応してくれたのはスタイリッシュとはほどとおいおじさん。

でもでも、腕は抜群でした!
早く仕上げてくれるし、黙々とやってくれる・・・のですが
ちょーっとだけ雑なんですよねー。
チョキチョキ切った後、長さを確認するためにぐぃっと髪の毛を引っ張ったり
くしゃくしゃくしゃーっと髪の毛を揺さぶったり。
事務的というかなんというか。接客的ではないというのでしょうか。

まぁ腕はいいし、そんなに気にしないでいたのですが

私の頭皮に何を求めてる?

あるとき「炭酸水シャワー」を薦められました。
炭酸水で洗うと、普段落ちない毛穴の汚れまできれいに落ちるとか。
アシスタント(女性)に洗ってもらったのですが
「あとで洗った後のお水見せますけど、結構汚れ落ちますよー」と楽しそう。
終わってみて水を見せてもらったのですが、そんなに汚れてるかな?っていう印象。
すると女性が「ほらほら、結構すごくないですかー、汚いですよねー」って・・・
炭酸水の効果をほめてるのか、千恵里の頭皮の汚さをdisってるのかよくわからない発言。
千恵里的にはさほど効果なかったじゃーんていう印象で、返答に困ってると
美容師おじさんが「うーん、そんなに汚れてはいませんね・・・」と残念そう。
なぜ残念そうなのよう!

二人の気持ちが良くわからないんで
これを機に去りました・・・

美容師との相性と接客レベル

その後に出会ったのが今も通っているところで
頭皮のケアは美顔につながると聞いて私が取り組んだこと
でも紹介しているように、いろいろとためになるアドバイスをくれます。
商品の営業も押し付けがましくなく、カットの間の会話も程よく。
もちろん技術はばっちり!伸びた時もまとまるように、先を考えてカットしてくれます。
チェーン店なのでいつ担当の美容師さんが異動になっちゃうかわかりませんが、そうしたらついていっちゃうつもりww

親しき仲にもなんちゃら

ヘアサロンを選ぶ基準とは


千恵里は人がいいと思われるのか、だんだん慣れが悪い方向にいっちゃうんですよねー。
さほど気にしないからなのかもしれませんが・・・
お客様はわざわざクレームを言わず、ただ次から使わなければいいっていう
判断をしますよね・・・
接客業なんだから、お客様との境界線は常にあるものだし
常連客ほど丁寧にしなきゃいけないんじゃないのかなー。



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