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カーネギーの「人を動かす」は恋愛には使えないってば

   

カーネギーすごい

部下との関係をよくしたい、人間関係をよくしたい
そんな時に指南書としてよく出てくるのが「人を動かす」。

千恵里も対人を肝とする生業をしているときに
上司から勧められた本です。

今ある自己啓発本の超元祖と言われていて
ほぼこの本の内容を網羅している(なぞっている)だけではないかと言われるほどの
バイブル中のバイブルでございます。

時代背景も古いし著者が日本の方ではないので
イメージがつきにくいたとえ話はあるものの、
千恵里は目からウロコモノでした。

見ていた角度ががらりと変わるし、
一人でモンモンとイライラとしていた気持ちもうまくコントロールできるようになります。
いい意味で、冷めた見方ができるというか。

要するに、「人を変えることができないなら自分が変わる」ということの
手法をいろいろと教えてくれるのです。

これを恋愛に応用しようとした話

対人の生業の中で、どうもうまくいかないんだよねーっていう方がいて
仕事のこと、対人関係のことなのかと感じた千恵里は
この「人を動かす」をお薦めしたわけです。

ところがその殿方、恋愛事情にお悩みのようでした。
気のあるそぶりをしてきた彼女に押されて、今度はこちらが惚れてしまったが
その時すでに遅しで彼女に飽きられていたようで・・・

という状況は、殿方は自覚できず。
ただ単に彼女の愛が冷めただけなのですが
そうなると燃え上がってしまったようで・・・

今まで追いかけられていたのが急に引くと
今度は自分が追いかけたくなるのは
狩猟本能なのかなー・・・

ここで千恵里がカーネギー紹介したものだから
「そうか、自分が変われば彼女もまた振り向く」と
前向きに考えてしまったようです・・・

うーん、まったく合っていないけれど一理あるような・・
でもなー、人間関係の中でも恋愛関係はちょっと特別だからなー・・・

恋愛関係は置いておいて(笑)
仕事上の関係など
自分一人イライラしたりしないで
この本を読んで実践してみると
スッキリしますよー。

ストレスを抱えるのは自分ですからね。
相手のことをいくら思っても、相手は変わらないですから
だったら自分の思考回路を変えたほうが、よっぽど楽。

文庫版は持ち運びにも便利!

やっぱり漫画シリーズも出てた



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